![]() 「 扇浦 学」 40 歳 料理歴 22年になりました。 日々精進していますので、どうぞ宜しくお願い致します |
割烹 扇はお陰さまで総業38年になりました。
このページでは、扇”の歴史や、私(扇浦学)のプロフィール
富山の四季を、折にふれ不束ながら皆様にご紹介させて頂きたいと思っています。
とっぷページ |
地図 TEL FAX 等掲載しています。 | 旬のリンク | 季節のお魚、お料理等ご紹介。 |
| いろりのコーナー (海鮮焼き) いろりコーナー チゲ鍋 |
1階いろりコーナーでは、炭火を囲んで、海鮮焼きと 新メニューとして、薬膳チゲ鍋が有ります。 |
鱒のすしと若女将紹介 | 当店自家製。限定販売の為、 予約お電話お願い致します。 配達指定で、地方発送承ります。 FAX 076−444−6398 お料理として召し上がって頂いております。 |
| マスターのページ | 店主は、無農薬野菜を栽培。 | 女将のページ | プロフィール、写真ナドナド |

| 「割烹扇」の歴史 |
| 「割烹 扇」 創業 昭和49年6月1日 約38年 店主、「扇浦博」わずか27歳で創業 大した担保がなかったのですが、銀行さんに人格を買われたといいますか、お陰様で、借金することが 出来ました。 創業当時は、1年364日(元旦だけ休み)営業し、朝早くから仕込み、夜中の3時まで商売、営業して いました。 お陰様で想像していたより、繁盛し、これはただごとではないと感じ、開店記念日には、 感謝の意を表したく、お客様には食べ放題、飲み放題¥1000・・・ナンテことにして(収益+自費)を 恵まれない子供達の施設に寄付などしました。 そんなことを何年も続けたのも、若さ!というものだったのでしょうか。 必死で頑張っていた矢先、とうとう女将が、体を壊し、これでは何にもならないと気付き、5年目に して、日曜、祭日を休みにしました。 お陰さまで、息子 扇浦学(二代目)が大人になり 板前になりました。 そして、また頑張る!と云う事でご予約がありましたら、曜日も休まず営業する事に致しました。 二代目は大阪は「花外楼」で厳しい修行を終え、修行時とあわせて、板前暦22年になりました。 料理人として、今が一番油がのっているといいますか、修行先で学んだ料理に加え、 創作料理に拍車をかけ、手前味噌になりますが、益々いい味を出していると、お客様の評判も上々! でございます。 「割烹 扇」では、店主と二代目のジョイントと、腕利きの板さん達で、お客様に いかに美味しいお料理を召し上がって頂くかを念頭に、日夜努力、研究し、勤しんいます。 |
| 板長二代目 「扇浦学」 の紹介 |
![]() 大ファンの「佐藤浩市さん2ショット」 ブリシャブの撮影でご来店頂きました |
| さて、二代目 扇浦 学(オギウラ マナブ)は六年間に及ぶ修行・研鑚を大過無くつとめあげたました。 その修行先の大阪名代の老舗「花外楼」をお話ししたいと思います。 「花外楼」といえば、源は天保年間に暖簾を掲げた名店「加賀伊」でありまして、明治維新には木戸孝充(桂小五郎)をはじめとした 武士や政治家が続々出入り。 西郷隆盛の征韓論にまつわる騒乱時には、立憲政体の礎となる、"大阪会議”の舞台ともなった場所です。 その節、会議成功を祝い元勲・木戸候によって、新しく「花外楼」と命名された由緒ある老舗割烹です。 三ツ星レストランに認定されました。 世界で和食で三ツ星を得た店は珍しいいと評価が高いとされています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ そういった、名店老舗での修行は並大抵でなく、また日本でも大阪の北浜各店の修行は厳しいとされてる中で、総料理長の右腕となる事が出 来、職を全うして帰ってまいりました。 その、料理、味付けの旨さはご来店下さいましたお客様方に、最高のお褒めを頂き恐縮に感じております。 感謝!です。 また、料理の修行にプラス扇では、お客様のご指導でまだまだですが日々人格も磨かせて頂き、お陰さまで、皆様から優しさと、包容力も 備わってきたとお誉めの言葉もいただくようになりました。 一重に、お客様のお陰です。 これからも日々料理と自分磨きに研鑽いたします。 どうぞ末永く見守ってくださいませ。 宜しくお願い致します。 |
| 趣味 ゴルフ? 趣味なんて言えたものでは御座いませんが、最近少し練習とラウンドをホンノ少し始めました。 全く思うようにいかないので誰か教えて下さる方いらっしゃいましたらお願いします。 スキー。 これは子供の頃から致しております(検定試験1級) 仕事がら、最近はなかなか行けなくて残念です。 水泳。 これも子供のころから教室に入ってましたので、泳ぐのは大好きです。 ロータリー 若輩もののわたくしですが、お客様のお勧めで、昨年23年より富山シティーロータリーに入会いたしました。 まだ、右も左も分かりません。 皆様にお教えを願って前に進んで参ろうかと考えています。 |
| 「 冬の 富山 」 富山県は日本海、富山湾 北アルプス立山連邦を望む雄大な眺め、 冬のおと連れと共にやってくブリお越しの雷が鳴り渡り、やがて一面雪化粧。 この富山湾には、様々不思議な現象があります。 11月半ばに雷が鳴ると、必ずと言ってよいほど「鰤」の大群が富山湾にやって くる。 荒波と冷水にもまれたブリの身はしっかりと、良質の油を体に巻きつけ、 食道楽人には絶品のブリ。 また、2月半ば頃からは宇津の海には「ほたるいか」。神秘的なコバルトブルーの 光を発酵させ 大量に波打ち際までやってくる。親指ほどの大きさのほたるいかは、 最高のお味。また、蜃気楼1は全国的にも有名! 立山の恵みなのでしょうか。水がおいしい! お米が美味しい。もちろん、 お酒が美味しい! 「蟹」「甲箱蟹」「鱈」「真鱈」「白子」「甘海老」「白海老」 「立山連峰」 *立山連邦のステキな画像を入手できました。 これぞ!富山の立山連邦。 この雄大な風景を見ながら、生活できる富山県人はなんて幸せなのでしょうか 「松川のサクラ並木」
「 夏 の 富山 」 八尾町風の盆 おわら
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