とっぷページ  
  
地図 TEL FAX 等掲載しています。
       旬のリンク            
  季節のお魚、お料理等ご紹介。 
 
   いろりのコーナー (海鮮焼き) 
 囲炉裏でエビやカニ・魚屋等焼き物会席
 
     
 
     1972年創業

 扇特製 【鱒すし】
当店自家製。
限定販売の為、予約お電話お願い致します。
  配達指定で、地方発送承ります。

  電話  076-432-3998
   FAX  076−444−6391

    駐車場(有り)
 
   若女将めぐみ

   
 
     
         
          正面玄関

        
        「扇浦 学」47歳 料理歴 28年

   
 割烹 扇はお陰さまで創業46年になりました。
  日々精進していますので、どうぞ宜しくお願い致します

             
   
このページでは、扇”の歴史や、私(扇浦学)のプロフィール
  富山の四季を、皆様にご紹介させて頂きたいと思っています。
         
           『 割烹 扇 』 の 歴史

                 「割烹 扇」  創業 昭和49年6月1日 46年
                創業者「扇浦博」わずか27歳で割烹扇を立ち上げました。

創業者の扇浦博は大した貯えがなかったにも関わらず商売に対する強い思いから、熱心に銀行さんや周りの方に胸の内を伝え、
信用を得えることができました。
根っからのまじめが功を得てお陰様で保証人になって下さる方がおられ、大金を借金することが出来ました。   
感謝の一言では済ませられない恩を感じ創業を叶えることが出来ました。
 お陰様でご迷惑をかけることなく今日に至っておりますがありがたい気持ちは今も忘れることは出来ません。

 創業当時は364日(元旦だけ休み)を何年間も営業し朝早くから仕込み夜中の3時まで商売しました。
料理の味で信用を得、想像していたより繁盛ししました。
 これはただごとではないと感じ開店記念日には、感謝の意を表したく、お客様には食べ放題を
格安でご提供し(収益+自費)を恵まれない子供達の施設に寄付など続けました。 
 そういった事を何年も続けたのは若さ!というものだったのでしょうか。
必死で頑張っていた矢先、とうとう女将が体調を崩し、これでは何にもならないと気付き5年目にして日曜、祭日を休むこと
に致しました。  お陰さまで息子 扇浦学(二代目)が大人になり親が店で働く姿を見るうち板前を志すようになり
修業に出ることを決心し厳しい修行にでました。
6年間の修行に耐え、研鑽し帰郷しました。 
現在、家業を継ぐに至っております。  

 その二代目(学)と若女将は、とても仕事熱心。
また、ご要望があると、日曜日も休まず営業をしています。

二代目 『扇浦 学(まなぶ)』 の紹介

修行先は大阪でも老舗で有名な「花外楼」。(和食部門三ツ星)厳しい修行を6年間で総料理長の2番手右腕となり
帰郷後、割烹扇二代目を継承して28年になります。

     
    
     俳優 佐藤浩市氏と。
   
      ミヤネ屋の宮根様ご来店 
 元祖!鰤しゃぶの店という事でコマーシャル
の撮影で当店に佐藤浩市様ご来店頂きました大好きな俳優さんです
 プライベートで、ご友人とマネージャーさんと
 突然ご来店。  
    

さて、私、扇浦学は長男であり、両親の働きを目の当たりにして育ち中学生の頃から“割烹 扇”を継承することを
心の中で決めておりました。
高校を卒業し大学をも考えましたが、やはり板前の道を選び大阪でも名大の老舗「花外楼」に修行に参じました。  
厳しいとは覚悟の上でしたが、それは想定以上で、言葉では言い尽くせない厳しさでありまして幾度となく心が折れそう
になりました。
それでも、めげることなく6年間、修行に耐え研鑽をし総料理長のお目に適うところまで勤め上げ帰郷しました。

 現在は父である初代から店を任され、今日に至っております。
富山の食材を生かし乍ら修行の成果を出し、日々創作料理を考えております。
お陰様で料理、味付けに関してはお客様方から最高のお褒めを頂き恐縮に感じており感謝致しています。 

また、お客様のご要望やご指導頂いたき、まだまだですが日々人格も磨かせて頂きております。、
及ばずながら皆様から優しさと包容力も備わってきたとお誉めの言葉もいただくようになり嬉しく思っているところです。
  
一重に、お客様のお陰で感謝です。   これからも日々料理と自分磨きに研鑽いたしていく所存です。
            どうぞ末永く見守って頂ければ幸せです。宜しくお願い申し上げます。
   扇浦 学
             
          修行先きのお話   『料亭 花外楼 』 と は ?


 「花外楼」といえば、源は天保年間に暖簾を掲げた名店「加賀伊」でありまして明治維新には
「木戸孝充(桂小五郎)」をはじめとした 武士や政治家が続々出入りいていた料亭。

今は「西郷ドン」で放映されていた「西郷隆盛」の征韓論にまつわる騒乱時には、立憲政体の礎と
なる、「大阪会議」の舞台ともなった場所で有ります。

その節、会議成功を祝い元勲・木戸候によって新しく「花外楼」と命名された由緒ある高級老舗割烹です。   
数年前三ツ星レストランに認定されました。 世界で和食で三ツ星を得た店は珍しいいと評価が高いとされています。
                         好きでやっている事・やってきた事
「ゴルフ」
 
 家族とゴルフ
 
 

趣味なんて言えたものでは御座いませんが、最近少し練習とラウンドをホンノ少し始めました。 
全く思うようにいかないのですが、ラウンドごとにゴルフが大好きになりました。
 しかし、悩むことのほうが多いかも・・です。 
最近家族でゴルフに行ってきました 
「スキー」  スキーは子供の頃から致しております(検定試験1級)
学生の頃、八方や妙高・ライチョウバレー・近場のスキー場にはよく行きました  
仕事がら、最近はなかなか行けなくて残念です
「水泳」 これも子供のころから教室に入ってましたので、泳ぐのは大好きです。 
素潜りもできます。能登の海や新潟の粟島などで魚やサザエ、アワビ、
モズク等、捕りました。今はアワビなど捕らせてもらえなくなりました 
「剣道」  趣味ではありませんが、幼少の頃から9年間真剣にしました。
警察の5階で剣道を習い、中学では剣道部3年間みっちりやりました。  
今は全く竹刀を持つことはなくなりました。
 富山シティーロータリークラブ会員 平成23年より富山シティーロータリーに入会いたしました。
修行の毎日で、他者との関わり方が方が分らず、父の勧めで入会
しました。
お陰様で、目上の諸先輩に可愛がれ、他人との関わり方、話し方、マナー 
知らない世界に接する機会を沢山設けて頂き、家族共々人生を楽しませて
いただいております。
私の宝「 娘達」
     
    

 幼い子供たちがこーんなに大きく育ちました。
長女は社会人に次女は来年大学受験三女は来年高校三年になります。


                              富山の四季 風景

           「 冬の 富山 」

   
              
 富山県は日本海、富山湾 北アルプス立山連邦を望む雄大な眺め
             
冬のおと連れと共にやってくブリお越しの雷が鳴り渡り、やがて一面雪化粧。 
              
この富山湾には、様々不思議な現象があります
       
     11月半ばに雷が鳴ると、必ずと言ってよいほど「鰤」の大群が富山湾にやってくる。

          荒波と冷水にもまれたブリの身はしっかりと、良質の油を体に巻きつけ、
          食道楽人には絶品のブリ。
          また、2月半ば頃からは宇津の海には「ほたるいか」。神秘的なコバルトブルーの光を発酵させ
          大量に波打ち際までやってくる。親指ほどの大きさのほたるいかは、最高のお味。
          夏には天然の岩カキ、秋には旨いカニが捕れる。

    

          そして、蜃気楼は全国的にも有名! 
          立山の恵みなのでしょうか。水がおいしい! お米が美味しい。もちろん、お酒が美味しい!
          空気が旨い!   「蟹」「甲箱蟹」「鱈」「真鱈」「白子」「甘海老」「白海老」「鰤」 
          海に美味しい恵がどっさり!

               
  
                                  「立山連峰」
                 * 立山連邦のステキな画像を入手できました。 これぞ!富山の立山連邦。
                 この雄大な風景を見ながら、生活できる富山県人はなんて幸せなのでしょうか
                 
               
「松川のサクラ並木」
       
初夏
     
富山駅から程近い神通川から、磯部→松川→いたち
川と560本の桜並木が続いています。
日本では有名な桜の大木が津々浦々あります
がこのように桜並木が数キロもあるのは割合
珍しいとか。 
それぞれ、皆さんご自分の住んでいる所の桜が
一番美しいと、自慢したくなる。桜って、そんな魅力の
ある花なのかもしれませんね。
松川には、錦鯉が泳いでいます。
富山城公園から、遊覧船がでており、桜の木のしたを
一献交しながら舟にゆられ
、眺めるのも、おつなものかもしれません。
「春の富山」にいらっしゃっれば是非、
この桜並木を歩いてくださいね。



  
              
         「 夏 の 富山 」  八尾町風の盆 おわら
富山県は八尾町。石川さゆりの「風の盆恋歌」
でも知らている
情緒たっぷりな「越中八尾おわら風の盆」が
9月1日〜3日迄開催されるのですが、
10数年前から全国でも静かなブームとなって
います。
毎年3日間で25万人もの人がこの小さな
坂の町にやって来られます。
300年も伝統を持ち胡弓や三味線の哀調を
帯びた音色に合わせ豊年作を願い、また、
台風の時期でも有ることから「風よ去れ」と
願いを込めて男踊りと女踊りのかけあいも見事。
なんとも表現できない舞は人の心を引き寄せ
ます。
八尾の町並みも哀愁に満ち、
一度いらっしゃった方は感激も深く来年も
きたいと大好評。


     







                H30/9/18