「料理長 扇浦 学」
      
        板さん 信さんと田中さん


                      「富山の扇」「割烹扇」「kappou」などで検索できると知りました。ありがたい・・と感謝!
                       このページでは、扇”の歴史や、板長のプロフィール
                      富山の四季を、折にふれ不束ながら皆様にご紹介させて頂きたいと思っています
  

とっぷページ       地図 TEL FAX 等掲載しています。
旬のリンク 季節のお魚、お料理等ご紹介。
いろりのコーナー
海鮮焼とジンギスカン New!
雰囲気、海鮮焼き他ご覧下さい。
鱒のすしと若女将紹介
当店自家製。限定販売の為、予めお電話お願い致します
特製お弁当(松花堂弁当) 四季折々の、会議弁当、近郊配達いたします。
マスターのページ 店主は、無農薬野菜を栽培。
うなぎ料理 うな重、蒲焼、白焼き、お弁当
  (夏場は松花弁当お休み。うなぎ弁当宜しくお願い致します.。)
女将のページ プロフィール、写真ナドナド

         


「割烹扇」の紹介
      「割烹 扇」  創業 昭和49年6月1日  約34年
       店主、「扇浦博」わずか27歳で創業
大した担保がなかったのですが、銀行さんに人格を買われたといいますか、
お陰様で、借金することが出来ました。
 創業当時は、1年364日(元旦だけ休み)営業し、朝早くから仕込み、夜中の
3時まで商売、営業していました。
 お陰様で想像していたより、繁盛し、これはただごとではないと感じ、開店記念日には、感謝の意を表したく、お客様には食べ放題、飲み放題¥1000・・・ナンテことにして(収益+自費)を恵まれない子供達の施設に寄付などしました。
 そんなことを何年も続けたのも、若さ!というものだったのでしょうか。
必死で頑張っていた矢先、とうとう女将が、体を壊し、これでは何にもならないと気付き、5年目にして、日曜、祭日を休みにし、現在に至っています。
 商売と二人の子育て、諸々のことはありましたけれど、お陰様でその子供達も
順調に育ち、息子(2代目)は大阪は「花外楼」で厳しい修行を終え、修行時と
あわせて、板前暦20年。 早いものです。
 料理人として、今が一番油が乗ってきたところといいますか、修行先で学んだ料理に加え、創作料理に拍車をかけ、手前味噌になりますが、益々いい味を出していると、お客様の評判も上々!
 「割烹 扇」では、店主と2代目のジョイントと、腕利きの板さん達で、お客様にいかに美味しいお料理をお作りして召し上がって頂くか、日夜努力、研究し、勤しんいます。


板長二代目 「扇浦学」 の紹介



   「佐藤浩市さん2ショット」

さて、二代目 扇浦 学(オギウラ マナブ)を紹介させて頂くにあたって、6年間に及ぶ修行・
研鑚を大過無くつとめあげた修行先の大阪名代の老舗「花外楼」を紹介したいと思います。

  「花外楼」といえば、源は天保年間に暖簾を掲げた名店「加賀伊」でありまして、
明治維新には木戸孝充(桂小五郎)をはじめとした、武士や政治家が続々出入り。
西郷隆盛の征韓論にまつわる騒乱時には、立憲政体の礎となる、"大阪会議”の舞台とも
なった場所です。
 その節、会議成功を祝い元勲・木戸候によって、新しく「花外楼」と命名された由緒ある
老舗割烹です。 
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 そういった、名店老舗での修行は並大抵でなく、また日本でも大阪の北浜各店の修行は
厳しいとされてる中で、総料理長の右腕とまでなり、職をこなし帰ってきました。
その、料理、味付けの旨さはご来店下さいました各お客様に、最高のお褒めを頂いております。
また、修行と同じに、人格も磨かれ優しさと、包容力、寛大さは人を魅了させるようにも
なりました。 美味しい料理と板長の人柄をどうぞご堪能くださいませ。
皆様の ご来店を心よりお待ち申しあげます。
  
* 「日曜日営業しています」 毎月のカレンダーはトップページと旬のリンクに掲載しています 
* 駐車場完備  15台 ご利用ください
電話 076−432−3998
            「 冬の 富山 」
   
富山県は日本海、富山湾
 北アルプス立山連邦を望む雄大な眺め、
冬のおと連れと共にやってくブリお越しの雷が鳴り渡り、やがて一面雪化粧。 
この富山湾には、様々不思議な現象があります。
11月半ばに雷が鳴ると、必ずと言ってよいほど「鰤」の大群が富山湾にやって
くる。
荒波と冷水にもまれたブリの身はしっかりと、良質の油を体に巻きつけ、
食道楽人には絶品のブリ。
また、2月半ば頃からは宇津の海には「ほたるいか」。神秘的なコバルトブルーの
光を発酵させ
大量に波打ち際までやってくる。親指ほどの大きさのほたるいかは、
最高のお味。また、蜃気楼1は全国的にも有名! 
立山の恵みなのでしょうか。水がおいしい! お米が美味しい。もちろん、
お酒が美味しい!
「蟹」「甲箱蟹」「鱈」「真鱈」「白子」「甘海老」「白海老」 
   
   
*立山連邦のステキな画像を入手できました。 これぞ!富山の立山連邦。
  この雄大な風景を見ながら、生活できる富山県人はなんて幸せなのでしょうか。

  ささ、ご覧下さいまし。   
                「立山連峰」
       
        「 春 の 富山 」
 松川からいたち川

                 富山駅から程近い神通川から、磯部→松川→いたち川と
560本の桜並木が続いています。
日本では有名な桜の大木が津々浦々ありますが、
このように桜並木が数キロもあるのは割合珍しいとか。 
それぞれ、皆さんご自分の住んでいる所の桜が一番
美しいと、自慢したくなる。
桜って、そんな花なのかもしれませんね。
松川には、錦鯉が泳いでいます。
富山城公園から、遊覧船がでており、桜の木のしたを
一献交しながら舟にゆられ、眺めるのも、おつなものかも
しれません。
「春の富山」にいらっしゃっれば是非、
この桜並木を歩いてください。
              
         「 夏 の 富山 」  八尾町風の盆 おわら
富山県は八尾町。石川さゆりの「風の盆恋歌」
でも知らている
情緒たっぷりな「越中八尾おわら風の盆」が
9月1日〜3日迄開催されるのですが、
10数年前から全国でも静かなブームとなって
います。
毎年3日間で25万人もの人がこの小さな
坂の町にやって来られます。
300年も伝統を持ち胡弓や三味線の哀調を
帯びた音色に合わせ豊年作を願い、また、
台風の時期でも有ることから「風よ去れ」と
願いを込めて男踊りと女踊りのかけあいも見事。
なんとも表現できない舞は人の心を引き寄せ
ます。
八尾の町並みも哀愁に満ち、
一度いらっしゃった方は感激も深く来年も
きたいと大好評。