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 076-432-3998

   
P駐車場有ります

    


   扇特製 【鱒すし】

 当店自家製。 限定販売の為、
予約お電話お願い致します。

   配達日指定で、
    地
方発送承ります。
  
 若女将めぐみ

 
 
    正面玄関

 1972年創業
   
    49年


   
     
            「扇浦 学」50 歳 料理歴 31年
     
このページでは、扇”の歴史や、私(扇浦学)のプロフィー

  富山の四季を、皆様にご紹介させて頂きたいと思っています。
         
             
 
 高校卒業後、大阪でも名大の老舗「花外楼」に修行に参じました。
 中学生の頃から“割烹 扇”を継承することを心の中で決めておりましたので
 大学進学をも考えましたが、板前の道を選びました。

想定以上の厳しさでしたが6年間の修行に耐え研鑽をし総料理長の
お目に適うところまで勤め上げ帰郷しました。


現在は二代目となり、お客様方から最高のお褒めを頂けるよう頑張っております。

富山の食材を生かし日々創作料理を考えております。
  
富山県の「シティーロータリー」に所属して数年、人として磨きをかけたいと
努力しているところで有ります。
        
どうぞ末永く見守って頂ければ幸せです。宜しくお願い申し上げます。
   

                        
 扇浦 学


     
『 割烹 扇 』 の 歴史

     「割烹 扇」  創業 1972年6月1日 47年
     創業者「扇浦博」わずか27歳で割烹扇を立ち上げました。

創業者の扇浦博は大した貯えがなかったにも関わらず商売に対する強い思いから、
 熱心に銀行や周りの方に胸の内を伝え、誠意を訴え信用を得えることがで
お陰様で開業することに至りました。
感謝の一言では済ませられなく、恩を感じております。

創業当時の数年間は364日(元旦だけ休み)営業し、朝早くから仕込み夜中の
  3時まで商売致しました。 料理の味と新鮮な魚を、ご提供することによりお客様に
   想像していたより繁盛させていただきました。

    そういった事を何年も続けたのは若さ!というものだったのでしょうか。
    必死で頑張っていた矢先、とうとう女将が体調を崩し体力に限界を感じ
5年目にして日曜、祭日を休むことに致しました。
 
       現在は「扇浦学(二代目)」が板前を志し6年間の修行、研鑽した後帰郷。

       
奈良から嫁いだ若女将は、絶えない笑顔と素直な心そして仕事熱心
現在に至って居ります。

             
        修行先き 『料亭 花外楼 』 

 「花外楼」といえば、源は天保年間に暖簾を掲げた名店「加賀伊」でありまして
明治維新には「木戸孝充(桂小五郎)」をはじめとした 
武士や政治家が続々出入りいていた料亭。

今は「西郷ドン」で放映されていた「西郷隆盛」の征韓論にまつわる騒乱時には、
立憲政体の礎となる、「大阪会議」の舞台ともなった場所で有ります。

その節、会議成功を祝い元勲・木戸候によって新しく「花外楼」と命名された由緒ある
高級老舗割烹です。   
数年前三ツ星レストランに認定されました。 
世界で和食で三ツ星を得た店は珍しいいと評価が高いとされています。

      趣  味                     
「ゴルフ」  趣味なんて言えたものでは有りませんせんが
         全く思うようにいかないのですが、
        ラウンドごとにゴルフが大好きになっています。



   スポーツ

         
 

 スキー  水泳  剣道
 富山シティーロータリー
       クラブ」
平成23年より富山シティーロータリーに入会いたしました。
仕事だけの生活のでプライベート他者との関わり方が分らず、
父の勧めで入会しました。
お陰様で目上の諸先輩に可愛がれ、他人との関わり方、話し方、
マナー 知らない世界に接する機会を沢山設けて頂き、家族共々
人生を楽しませて
いただいております。
 私の宝「 娘達」
     
     
  長女は社会人に次女は大学2年生 三女は音大に入学しました。


                              
                          富山の四季 風景

           「 冬の 富山 」

   
              
 富山県は日本海、富山湾 北アルプス立山連邦を望む雄大な眺め
             
冬のおと連れと共にやってくブリお越しの雷が鳴り渡り、やがて一面雪化粧。 
              
この富山湾には、様々不思議な現象があります
       
     11月半ばに雷が鳴ると、必ずと言ってよいほど「鰤」の大群が富山湾にやってくる。

          荒波と冷水にもまれたブリの身はしっかりと、良質の油を体に巻きつけ、
          食道楽人には絶品のブリ。
          また、2月半ば頃からは宇津の海には「ほたるいか」。神秘的なコバルトブルーの光を発酵させ
          大量に波打ち際までやってくる。親指ほどの大きさのほたるいかは、最高のお味。
          夏には天然の岩カキ、秋には旨いカニが捕れる。

    

          そして、蜃気楼は全国的にも有名! 
          立山の恵みなのでしょうか。水がおいしい! お米が美味しい。もちろん、お酒が美味しい!
          空気が旨い!   「蟹」「甲箱蟹」「鱈」「真鱈」「白子」「甘海老」「白海老」「鰤」 
          海に美味しい恵がどっさり!

               
  
                                  「立山連峰」
                 * 立山連邦のステキな画像を入手できました。 これぞ!富山の立山連邦。
                 この雄大な風景を見ながら、生活できる富山県人はなんて幸せなのでしょうか
                 
              



  

       越中おわら

富山県は八尾町。
石川さゆりの「風の盆恋歌」でも
知らている情緒たっぷりな
「越中八尾おわら風の盆」が
9月1日〜3日迄開催されます。

毎年3日間で25万人もの人がこの小さな坂の町にやって来られます。

300年も伝統を持ち胡弓や三味線の哀調を帯びた音色に合わせ豊年作を願い、また、台風の時期でも有ること
から「風よ去れ」と願いを込めて男踊りと女踊りのかけあいも見事。
なんとも表現できない舞は人の心を
引き寄せます。
八尾の町並みも哀愁に満ち、
一度いらっしゃった方は感激も深く
来年もきたいと大好評。



富山駅から程近い神通川から、磯部→松川→いたち川と560本の桜並木が続いています。

日本では有名な桜の大木が津々浦々あります
がこのように桜並木が数キロもあるのは割合珍しいとか。 

それぞれ、皆さんご自分の住んでいる所の桜が
一番美しいと、自慢したくなる。
桜って、そんな魅力のある花なのかもしれませんね。

松川には、錦鯉が泳いでいます。
富山城公園から、遊覧船がでており、桜の木のしたを
一献交しながら舟にゆられ眺めるのも、おつなものかも
しれません。
「春の富山」にいらっしゃっれば是非、
この桜並木を歩いてくださいね。