2010年
 

     1 月 号 ⇒ 12 月 号
         今年は虎年

    
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            女将のお話色々コーナー♡
 
 
 女将のページにようこそ起こしくださいましてありがとうございますm(。_。)m
 
 日本だけでなく、世界全体が不況や地球温暖ナドナドで人々が不安に陥っています。 
 私もその一人です。
 この女将のページでは、割烹 扇のコマーシャルではなくて、皆様とご一緒に毎日の
 生活の不安を少しでも和らげたいと願って、言葉を探し書いてみたい思っています。
 お陰様で毎年ハワイの天台宗の大僧正から素晴らしいカレンダーが送られて
 きます。 
 その中から抜粋したものや、僧正からプレゼント下さった本から言葉を探し  
 皆様の心の安らぎを願いたいとおもいます。
                      
 他にも、可笑しな出来事や楽しく感じたことも一コマ添えてみます。
 今年もよろしくお願いします。

 ( 私は宗教家ではありませんが ご先祖様を大切にする気持ちはあります。
  恥ずかしいことですが毎日仏様に手を合わせることもしない愚か者です。
  しかし私なりに考えるに、全てが我心の中にあると信じています) 

 

                              
                         荒 了 寛 ( あら・りょうかん) 
    1928年 福島県生まれ。大正大学大学院で天台宗で天台学
専攻。天台宗米国ハワイ開教総長、大僧正。
    数々の著書を出版、独自の手法で仏画を描き、度々シルクロードに取材旅を重ね、画文集を作成しアメリカ
    本土や日本で個展を開催し、今も尚[仏画伝道]を続けている。
       
           1 月 号
  

    
                   
                   「手 紙」

私ごとですが、結婚して・・何年たってからでしょうか・・・
主人に言いたい事(ま、説教したいことといいますか)
は出来るだけ手紙で話すようにしてきました。
可笑しいでしょう。 一つ屋根の下で生活をしているのに手紙だなんて。
ケンカをするのが嫌だからです。
「言った言葉に返す言葉」。誰しもケンカをしない夫婦っていないと思います。
ケンカしだすと相手を傷つける言葉がとめどなく出てくる。
共に商売をしていると疲れてる上にケンカで疲れが倍増しちゃいます。
 いつの日からか・・主人は話を聞いてくれなくなりました。 
仕事仕事でゆっくり食事さえ出来ない・・そっと机の上に思いのたけを手紙に書いておく。
そんな生活の中からの知恵だったのかも知れません。
 子供にも、言って聞かせたいことがあれば、手紙を書きました。
机の上に、そっと置いたりして。  それが良かったのか、二人の子供はそれなりに
反抗期があったけれど、後ろ指をさされることなく大人になりました。  
 また、私達夫婦も離婚することなく今日まで来れました。
口で言うのは照れ臭い!  手紙だと思っていることが書けます。
 良い点が沢山あります。 気をつけていることは、こちらの言い分を押し付けに
ならないようにしています。
主人、子供たちから返事などもらえませんが、様子を見ていると私の言いたい事が
伝わっているように見えます。
  でも過去に一度や二度、嬉しい手紙を貰ったことがあります。
それはそれは嬉しいものです。 私の宝物になっています。
この頃は、親子でメールをされている時代ですね。 
これも手紙と同じで良いことだと思います。 メールは手っ取り早いです。 
よく考えないでパッととび付いてメールしてしまいますンネ。  
相手のことをよく考えて書くのがいいと思います。  
やはり大事なことを伝えるときは直筆がいいですね。 嬉しさが倍増いたします。
       

            2月号 

   悩む時は

   なやみなさい
 
   しかし 

   朝になったら

   止めなさい


                 (荒 良寛)
                 
                    「 介 護 」 

組み合わせで、年配の方(80歳)とゴルフをしました。 
その方の友人の奥様が15年も前から、痴呆症になって
介護をなさっていると・・・。 長い間ご苦労です。
 
ところが最近、その奥様がチョットしたことで転ばれたそうです。
それ以来、以前より痴呆がより一層進行し車椅子になり、寝込んだりするように
なったそうです。
 聞いてた周りの人間でさえ「エー大変だーー!」と思うのに、そのご主人は、
奥様に一日に100回のキスをされるそうです。  
奥様はキスが大好きだったんですって。
「エッ!100回も?」 皆、驚きました。
しかし本人は「100回なんてすぐだよ。」
 朝、目覚めにチュチュチューと10回。そうすると、奥様は嬉しそうな顔をして
目をあける。 1日に10回を10回。 「だから、なんでもないよ。
100回くらい」と笑っておっしゃるそうです。  
私は言いました。「やっぱり100回は、多いわ(笑)「99回でいいんじゃなーい(笑)」 
周りの皆も笑う(^0^)/  80歳の方のご友人ですから、それ相当のお年と考えます。 
夫婦ですから片方がどのような状態になろうと、
助け合って生ぬいて行かないといけない。 分かってはいますが大変です。
しかし、どうせ介護しなくてはならないのなら、「大変だーー!」と言わないで。
 
実は私20年前、姑さんが植物人間になり4年半寝たきりになって看病の経験が
あります。 商売・商売、子育てで忙しくしていた中の出来事でした。  
でも姑の看病で病院にいる時だけが唯一ゆっくりできるひと時でした。
病院にいくのが嫌だと思ったことはなく、今では良き想い出となっています。
       
       3 月 号

    一事(いちじ)を 

         こととせざれば、

       一智(いっち)に

    達することなし


      
(道元『正法眼蔵』)

一つのことに専念して成し遂げれば、
一つに智慧を得ることが出来る。 
あれも、これもと手を出して心を集中できなければ
何も得ることは出来ない。
                   
                   「扇浦海岸」

あるTVの番組で「扇浦海岸」がある・・ときいて「アレッ?我が家の名字と同じ?」
「珍しい名前ですね」と人に言われているのに「まさかぁ?」興味を持って観ていましたら、
小笠原諸島の中に父島というのがあって、そこに扇浦海岸があるという。

南国の、本当に美しい島でした。東京圏内であると思えない外国のようでしたが、日本語
を使っている。  2月というのに28度の気温。 南国のヤシの木などが植わってるし、
海にはカラフルな熱帯魚が泳いでいる。

その昔、ハワイから渡ってきた人が住みついて、付けた名前だそうです。
タガログ語で「アキビーチ」といって(癒しの島)という意味とか。 ますます身近な気分に。
 家族は「これは、ただごとではない・・行ってみよう!」と心はもうアキビーチ。
インターネットで検索しました。
ところがどうでしょう。東京湾から船で25時間もかかるという。 大変! 
とってもサッといける距離ではない・・。  
それも週に2日ほどしか出航しないそうで、海があれると欠航。残念あきらめました。
でも、天皇陛下さんもお泊りになったというホテルなどがあり、既に観光地になっていました。
 私、「扇浦 珠恵」でした。
    

         4 月 号


          生ぜしも  一人なり

           死するも独りなり

           されば人共に

        住
(おう)するも  独りなり

               
                         
(一遍上人語録)

    生まれた時も一人、死ぬときも一人である。
    だから他の人と共に住んでいる時も
   一人である。
   (人は寂しいものです。大勢の中にい
   ても自分というのは一人。 
   しっかり生きなさいということでしょうか)
           
             「脳科学」  澤口先生の統計学から

人は誰しも、元気でいたい。若く有りたいと思うものです。先生は、あんな夢も敵わなかった・・
こんな事も出来なかったと、しなかった事にたいしての後悔は老化を早めるとおっしゃってます。
そういった後悔を繰り返しているとボケるそうです。
したことに対しての後悔はしても良いそうです。
「嬉しい知らせ!!」
昔から年をとると、脳も老化し下降すると言われていました。今もそう信じられています。・・が
しかし先生は個人差はありますが、年をとっても鍛えれば鍛えるほど脳は活性化され上昇すると
、統計的がでているそうです。
「若返りの方法とは?」
脳が、身体を制御しているので、身体のトレーニングばかりするのではなく、脳のトレーニング
が大事。
男性は、イメージトレーニング。女性も同じと思いますが・・例えば、
1) 魅力的な女性を見る。 ただ見るだけではダメで、会話したり、匂いを嗅ぐ。すると脳が若   
返 りをする。魅力的な女性でも、変な匂いの女性はだめです。モチベーションが下がります。
2) 呼吸を聞くのもよいということです。 呼吸が合う(気が合う=呼吸のリズムが合う)
   ちなみに美しい花や、絵画を鑑賞したりするよりも、人間が良いそうです。
3 )アンチ・エイジングを意識をしすぎると、返って自分が年を老いていると自覚するので、
   アンチエイジングを考えないほうが良いとのこと。
4) 老化は仕方がないことです。 それをいかに引きのばすか・・・
   ゆっくり下降するか・・それは、からだを酷使しすぎないこと。
   年を取りたくないとあせって無理にジョギングをしたり、筋トレをしたりは良くなくて、無理を
   しないことがゆっくり年を重ねて若く居られるということらしいです。
5) 美しい花や、絵画 etc・・は心が安らぎますが、やはり人間がいいようで、ときめいたり
   恋をしたり・・それが脳の活性化に繋がり、若返りとなるようです。               


       5 月 号

     心暗きときは、

     即ち遇う(あう)

  悉く(ことごとく)(か)となる。

  心整え、物事がよく見える時は

  見るもの聞くものみな宝となる
 
             
(空海)

    (心が迷いものごとがよく見えない時は
   見るもの聞くものみな
(か)となる。
  心整え、ものごとがよく見える時は、
   観る者聞くものみな宝となる。

                ((か)わざわい)
 
          「夜明けのメロディー  ペギー葉山」

歌手、ペギー葉山。余りにも古いと言ったら叱られますが、歌手歴58年だそうですが、
現役です。  さて、何歳?  こんな言い方失礼ですけど、凄い年ですね。
 そして、素晴らしい! この年齢で新曲を出されて、声量も落ちていない。 凄いです。
新曲「夜明けのメロディー」 なんと、オリコン30位だそうです。
歌詞がいいので、ご紹介しましよう。
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 朝の光が さし込む前に  目覚めて孤独な 時間が過ぎる。
    あの友は・・あの夢は・・今は、何処に・・。
 帰らぬ季節は もう 忘れてしまえばいい。 
    素敵な 想い出だけ 大事にしましょう。
 そっと 口ずさむのは 夜明けの メロディー 

 花の命は 短いけれど 重ねた 年月 背中に 重い。
    喜びも 悲しみも 皆 人生
 愛して 別れて また 何処かで 遇えれば いい。
    小さな 幸せでも 大事にしましょう。
 そっと 口ずさむのは 夜明けの メロディー 
    .......................................................................................................................................................................
 如何ですか? 私は感じるところがあります。 夜中、早朝、太陽が上がっていない時
 ふと、目が覚めると、孤独を感じるのか・・取り残された感じがします。
 普段それほど考えてはいないことや、遠い昔の事を思い出したりして・・楽しいことなど
 は、余り浮かびません・・。  そのようなことは誰しもあると思います。
 そんな時、皆様はどのようにされますか?
 私は、思い切って起きちゃいますます。そして1杯の蜂蜜入りの湯をゆっくりいただきます。
 小さな音量でTVをつけボーッと眺めます。 そうすると心が安らぎ孤独感もなくなり
 再び床に着くと眠れることがあります。 それでも眠れないときは、こんな日もあるさ! 
 とあきらめて起きちゃいます。 いらないことを考える・・これがストレスの根源。
 一日の始まりは、爽やかがいいですね (^-^)/
   
 

           6 月 号
 
      苦労は しない方がいい

      しかし

      苦労をした人は 輝いている


                 (荒 良寛)  
        
             「怖い話」・・・でも笑い話 

結論から話します。各県に方言があります。とやまに硬いことを「こわい」と言ったりします。
大阪育ちの私、長年富山で暮らしていますから富山弁はほとんど理解しているつもりでした。
ある日、女性4人でお蕎麦を食べていました。一人の方が「こわいネ!」と言いました。
続けて「こんなにこわいの無いよねエ~!」別の人が「ウン・・ちょっとこわいかな」
もう一人の人が「そんなに こわいの?」 私、頭に中で「何がそんなに恐ろしいのカナ???」
と、頭の中で  小さな?マークが飛び交いました。 
しかし話の途中から「ああ~硬いがこわいなのかぁー」と分かりました。 
本当に怖い話はそれからです。  「富山って硬いことをこわいって言うのネー(^-^)」
といったら、最初に「こわい」とい言いだした人が、「私、そんなこといっとらんヨッ!」
「硬いもんは硬いって言うヨ!」って怒りました。
私達3人は「エッ!(@。@)」 小さな?マークが大きなに変わりました。
3人とも大きなが頭いっぱいになり、暫らく沈黙・・・。(確かに言ってた・・・)
絶対ボケた方ではない。 そんな人ではない。なのに・・どうしちゃったのかしら・・・。
別の方が「言ったよ~~」と言ったら、その人「アラ、そお~!」って、いとも簡単に認めたのです。  
皆で可笑しい~~と笑いました。(少し疑問をもちながら・・・(~..~;)
本当に「こわい(硬い)・・ではなく、怖くて可笑しいお話」でした。

          

      8  月  号



      父の教えを 聞かずとも

      父の姿に 子は ならう

     母の 言葉は 聞かずとも

     母の 思いは 子に 宿る

                ( 荒 了寛 )

           「この言葉に 救われました」 

またまた、荒 良寛様の言葉に救われました。
厳しいご時世の中、富山でも老舗と言われる料亭が次から次へと閉店していきます。
そう言った中で、当店も心穏やかではなく、今の時代に載った商売を取り入れなくては
ならないのかと、焦りさえ感じています。
私も、主人も、料理長である我が息子も、感じずにはおれません。

息子と、一頭板前とが、東京に行って、どのような店が流行っているのか下見聞にいきました。
何か得てきたようです。  しかし、それは人口が多い東京だから出来るようなこと。
立ち食いで、海鮮を焼いて一杯飲む・・。  東京だから流行るのでしょう。
手っ取り早く、早く食べれてさっさと帰る。 安い!!  薄利多売。
 富山は、海が近いので新鮮な魚貝は手に入りやすい。 でも不漁のこの頃は随分と高価になっている。
 富山は山が近い。 農作物も結構新鮮。 しかしやはり仕入れ値が、高い。
そのかわり、それぞれの品がいい。 

息子は、そのような店をアレンジしてやってみようと考えたようです。
 私は何か違う!  絶対違う!  やはりそんな店を展開してはダメダ。
でも、この気持ちをどのように伝えたらいいのか分からない。

富山では、流行らないだろう・・。 珍しいと1~3年は流行るかもしれない。
人は、飽きる。 きっと飽きる。
それより怖いのは、今まで築き上げた、優良の評判はどうなるのか?

私達は、ほんとうに深く しつこく考えました。  結論は現状のままでいこうと。
もちろん改善すべき事もみつかりました。 もっともっと、おもてなしに最善をつくそう。とか
料理も、もっとお客様に満足していただくよう改善していこうとか・・ナドナド。
 当店は、一品、一品をこだわり他では食せない品々があり、評判も上々。
食材にもこだわってきました。現在もそれを貫き通しています。
 今は、じっとこらえて最善をつくす。
今、ハイカラな店や、創作料理、多国籍料理と展開をしていますが、当店の様な店は、それ相当の
修業を要さないと出来ない。 
これこそ、新しい店と言えるのではないかと気付きました。
このことを、詳しく息子に話そうとしていたと同時に、以心伝心といいますか、どうやら息子も
同じような事を考えていたようで、親子だなあ~なんて感じています。
 
            9 月 号

    今日は 既に 暮れぬ。

    老いは これを 励まざるに 至る

    今年 漸く
(ようやく) 闌ぬ(たけぬ)

    一期
(いちご)は 急がざるに

    過ぎぬ

               「源信『策進法語』」

   (今日も既に暮れた。老いようとしている訳でも
   ないのに老いは、刻々と迫ってくる。 
   急いでもいないのに、一生を速やかに過ぎていく)
              「 深い言葉ですね」

左記のは法語というのでしょうか。
一日は、アッと言う間に過ぎていく・・。朝起きてあわただしくでもないでど、あれやこれや用を
していると気がつくと夕方になっている。 
振り返ると今日一日何をしていたのかな~。 
大して事をしていた訳ではないけれど、時間が経っている。
そして気がつくと、一週間、一年が アレヨアレヨと過ぎている。
でも、それなりにいろんな出来事に出会い、悲しんだり、苦しんだり、楽しんだり・・・。
中でも、人との諍いがあったり・・・。 降ってわいたような嫌な出来事があって、
とてつもなく苦しんだり。
「一生は、早いですよ。日、一日を大事に後悔のないよう過ごしなさいね」と
諭してくれているのでしょうか。
私なりの解釈ですで、間違っているかもしれません。
老いたくなんて、ありません。  
でも、それを自然に受け止めて、心だけは老いないよう心がけている今日この頃の私です。
                               「 12  月 号 」
          
            
今年の10月22日、扇1階のリ・ニューアルの準備が多忙すぎて、お話いろいろコーナーは休んでしまいました。
           
あれやこれやで早今年も終わろうとしています。 ナント1年の速い事!!
           実は不況の中なのか?1階の「いろりコーナー」が落ち込んでいました。
           不況のせいなのか・・?  他に原因があるのでは・・? オーナー、スタッフで頭を抱え相談すること数カ月。
           このご時世、借金を積みアクションを起こして良いものか・・ジット我慢してもう少し世の中が明るくなるのを
           待つのが良いのか・・? 本当に考え・・考えた結果「じっとしていても何も変わらない」と結論をし、アクションを
           起こすことにしました。    
            安くてムードたっぷりの店が次から次と進出しています。
           我々も視察がてら入店してはみるのですが、なんだか満足感が得られない。  
           まずは味がどうも・・。分量が少ない。、店員の応対が悪いナドナド勉強することが数々。 
           考えてみるとフランチャイズには、店長は居るけどオーナーが居ない。  気持ちが伝わらないのです。
           料理の飾りつけは綺麗だけれど、味に深みがない。
             富山湾は、魚貝が豊富。当店は創業以来この富山湾の幸をふんだんに提供してきました。
           お陰さまで、割烹の方はなんとか常連様始め、リピーターも御座いましてやりくり出来ている。
           充分修業を積んだオーナー・シェフである誇り。 これを生かし、富山と言えば立山連邦の恵みである水・米・酒。
           そこに目を向けて、1階は、いろりを囲み、美味しい富山米コシヒカリで釜飯・黒部名水ポークを独自の味噌で
           下ごしらえし、更に美味しくしてみました。 内容も豊富にし、価格も1
人前3500円とグンとお安くしてみました。
           儲けはあるような、ないような・・悲しいばかりの物ですが、お客の皆様は本当にご満足してくださって、笑顔!
           今の時代ああ、これで良いのだと、実感しています。
            来年も、これからも、食の真髄を忘れることなく、日本の味を皆さまに提供し続ける事。
            日々、精進して参りますのでどうぞ宜しくお願い致します